【MHW】極ベヒーモスを攻略せよ!ガンランスで作るタンク装備と敵視の取り方

イベントクエスト「極ベヒーモス討滅戦」が期間限定クエストとして配信中です。

通常のベヒーモス対策の装備や攻略方法は、以前の記事に書いたのですが、極ベヒーモスは思っていた以上に難易度が高かったので、今回は専用のタンク装備と立ち回り方、タンク役を上手く活かす味方の立ち回り方について書いていきたいと思います。

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極ベヒーモス討滅戦の攻略概要

基本的なことは通常のベヒーモスのクエストと同じですが、各エリアでのエクリプスメテオの回数増加や、ミールストームの詠唱時間の短縮、新モーションが追加されていたりします。閃光弾は2回までしか効果がないようです。

以下、エリア別に簡単にまとめ。

  1. 最初のエリアでは、コメットを2つ落としてくる。ある程度ダメージを与えるとエクリプスメテオ。早ければだいたい3分くらいで撃ってきます。落石が2箇所あるので、ほぼ必須(1発約2500ダメージ)。タンク役は敵視を取って、落石地点へ誘導すると上手くいきます。
  2. 2つ目のエリアでは、ミールストームが増える前にタンク役が早めに敵視を取らないと身動きが取れなくなる。極ベヒーモスが滅龍石を落としていることがあるため、必ず拾うスリンガー滅龍弾を極ベヒーモスに5回当てると敵視を取れます。コメットが1つだけなので、壊されない位置取りが重要。
  3. 3つ目のエリアはDPSチェックが入る。これは一定のダメージをベヒーモスに与えることができていなければ、コメット無しでエクリプスメテオを連発してくるというもの。もし、撃ってくればFFジャンプで避ける以外方法がありません。また、このエリアから新モーションが追加。腕で素早く殴った後に、肩でタックルしてくる連続攻撃。最初のパンチに当たると裂傷状態になる上、体力のほとんどを持っていかれるダメージなので、ガードしてもガリガリ削られます。ヒーラーはタンク役の残りHPに注意。
  4. 最終エリアは火山でもネルギガンテの寝床でも、どちらも狭いので、タンク役は迅速に敵視を取る必要あり。火山の場合は、足元の噴火、ネルギガンテの寝床の場合は天上から降ってくる針に注意。睡眠弾を撃てるガンナーがいれば眠らせて爆弾を置くと安全にダメージを与えることが可能。ここでのエクリプスメテオは3回で、コメットはそれぞれ1個ずつ。3回目のエクリプスメテオを回避できればクエストクリアです。

ガンランスで作るタンク専用装備

極ベヒーモス攻略のためには、タンク役がとにかく重要です。

敵視を取れなければ、ミールストームでフィールドが埋め尽くされるほか、ベヒーモスが動き回るのでダメージ効率も落ちます。

その結果、エクリプスメテオまでもたどり着けないというような事が頻繁に発生します。

そこで、今回は最重要のタンク装備を前回の記事から改良し、新たに作成してみました。

  • :エンプレスセクターα
  • :バゼルメイルβ
  • :エンプレスアームβ
  • :エンプレスコイルα
  • :エンプレスグリーヴα
  • 護石:砲術の護石Ⅲ
  • 武器:ガイラバスター・水
  • 装衣:不動の装衣・転身の装衣

バゼルメイルβ以外は全てエンプレスシリーズで揃えました。これは後述しますが、シリーズスキル「心眼」を発動させるためです。

発動スキル・装飾品

ガード性能レベル5、広域化レベル5、体力増強レベル5、砲術レベル3、回避距離UPレベル3、整備レベル3、ガード強化、砥石高速化レベル1、剛刃研磨、無属性強化、ひるみ軽減レベル1、爆破属性強化(意味なし)、炎妃龍の恩寵「心眼」を発動させています。

装飾品は、耐衝珠×1、無撃珠×1、体力珠×1、鉄壁珠×3強壁珠×1剛刃珠×1、研磨珠×1、友愛珠×1、跳躍珠×1を使用。(レア珠は着色しています)

スキル解説

前回の装備に比べ、早食いを入れていませんが、今回は常に敵視を取ってベヒーモスを誘導するのが目的なので特に必要なし。

もし、完璧なヒーラー役がいるのであれば、広域化を外すことも可能ですが、野良でやる場合はほぼ必須とお考え下さい。(広域化の付いてないハンターさんもけっこういるので!)

今回の装備で付いているスキルの中で、個人的に一番重要だと感じたのは心眼でした。心眼は、攻撃が弾かれなくなるスキルです。

これは装飾品があれば、エンプレスシリーズで組む必要はありませんが、シリーズスキルで付けても十分なスキル構成にできます。

ベヒーモスは胴体と角が近接の攻撃を弾くため、どれだけ上手い人でも弾かれて隙をさらすリスクが出てきます。

これを未然に防ぐだけでも、かなり事故率を減らすことができるでしょう。タンク役が被弾しすぎると、味方が攻撃に専念できなくなってしまいますからね。

他のスキルはいつものガード系、生存系。回避距離レベル3も、敵視を取りに行くのにかなり役立ちます。

個人的に今回のスキルの中で外してもいいのは、砥石高速化と剛刃研磨くらいかなぁという感じでした。(研ぐのはエリア移動の時のみなので)

「ガイラバスター・水」がない場合のガンランス

ガイラバスター水は、マム・タロトのクエストから取れるレア8のガンランスなので、持っていない人も結構いると思います。

ない場合は、レア7の鑑定武器であり、拡散レベル4のガイラバスター・爆鱗か、生産武器で拡散レベル3のエンプレスハウル炎妃冥灯あたりがおすすめ。

通常や放射のガンランスは、突き砲撃であまり火力が出ないのでおすすめしません。(極ベヒーモスはタンクもある程度の火力が必要なため)

極ベヒーモスの敵視の取り方と立ち回り

敵視の取れる仕組みは、頭へのヒット数で決まっているようです。ガンランスであれば、頭に攻撃を10回当てれば敵視を取ることが可能

突き+砲撃のセットであれば、5回当てれば敵視を取れることになります。

また、狙うのはかなり難しいですが、竜杭砲を頭に当てると連続でヒットするので、一発で敵視を取ることが可能です。

ただし、これがけっこう慣れるまで難しくて、闇雲に頭を狙っていてもなかなか当たりません。ベヒーモスのモーションの中には、いくつか確定で頭を狙えるタイミングがあるので、それらをご紹介します。

  1. 開幕の咆哮:一番最初の戦闘開始時にベヒーモスが咆哮しますが、そのタイミングが竜杭砲を撃つチャンス。咆哮を無効化する不動の装衣があれば、かなり安定して敵視を取れます。
  2. メテオの後隙:メテオを連続で降らせたあとに、頭が一瞬下がってきます。できれば竜杭砲を当てたいタイミングですが、自分にメテオが降ってくることも多いので、頭下で待って、メテオをガードした後に突き砲撃を1セット当てましょう。
  3. ミールストームの後隙:極ベヒーモスのミールストームは、発動まで短くはなりましたが、それでも敵視を取るチャンスには変わりありません。ミールストームを構えた時に頭のすぐ近くに陣取ることができれば、2連砲撃からの最速竜杭砲で、ちょうどミールストームが発動した直後に当てることができます。
  4. 新モーションの肩タックルの後隙:新モーションは威力値・ダメージともに絶大ですが、後隙もかなりあります。肩タックルを凌げば、頭に突き砲撃や竜杭砲を当てるチャンスがあります。
  5. ダウン時:ダウン時間は短いですが、頭を狙うチャンスです。
  6. スタン・麻痺時:通常ダウンより、拘束時間が長めなので、余裕で2連砲撃からの竜杭砲を当てることができます。
  7. 睡眠時:爆弾を起爆したあと、起き上がりに合わせて竜杭砲か突き砲撃を当てます。メンバーによっては竜撃砲での起爆役にもなることも多いので、臨機応変に。

これらに加えて、前述のベヒーモスが落とす滅龍石を利用することで敵視を取ることができます。最終エリアでは、敵視を何回も取る必要があるので、できればそこまで取っておくのが良いですね。

味方の位置取りも重要

タンクがどれだけ上手くても、ベヒーモスに動き回られると敵視を取るのに時間がかかることがあります。

タンク役以外のメンバーは、できるだけベヒーモスの頭を固定するために、敵視を取るまではタンク役と同じ方向からベヒーモスに対峙した方が良いでしょう。まぁこれが野良ではほぼ無理なんですが…

また、タンク役が敵視を取った後は、味方はとにかく攻撃に専念すること。かなり火力を出さないとDPSチェックに引っかかります。ヒーラー役も、基本的には攻撃に回った方が良いですね。

斬撃武器は前脚、打撃武器は後ろ脚でも割とダメージが通ります。ライトボウガンの場合、水冷弾は頭に当てないとダメージが出ないので、斬烈弾メインもありですね。

チャージアックスはひたすら超高出力解放斬りを後ろから当てられるので、かなり強いんじゃないかと思います。(自分が初めてクリアしたときの味方のチャアクは超高出力をバンバン当ててくれてたのでめちゃカッコよく見えましたw)

敵視を取った後の立ち回り方

敵視を取ったら、まずは安全第一でガード。DPSチェックにかからないためには、タンク役でも火力を出すことが必要ですが、被弾していてはあまり意味がありません。

最初のエリアでは、落石ポイントに誘導することと、コメットから近すぎず、離れすぎない位置でいることが重要。

2つ目のエリア以降で地味に気を付けたいのが段差。段差から降りたり上ったりする瞬間はガードが外れるため、タイミングが悪ければそこで被弾します。できるだけ、段差からは離れた位置で立ち回りましょう。

3つ目のエリアからは新モーションがあるので、ガード性能レベル5でもけっこう体力を削られます。タンク役が被弾してしまうと、ほぼ崩壊するので、絶対にガードすること。ここからは正直、味方の回復がないとけっこうキツイです。(突き砲撃の回復カスタムである程度は凌げますが)

ちなみに、敵視を取っていないときに、ガード不能で裂傷状態を伴う拘束攻撃をしてきます。これは確定で敵視を取れますが、被弾後の状況がかなり危なくなるので、個人的にはあまり当たりにいくのはおすすめしません。

4つ目のエリアは火山の場合、噴火があるので、足元に特に注意。ここまでくればあと少しです。とにかくガード。

また、ベヒーモスの攻撃の後隙に、突き砲撃をこまめに入れていきます。砲撃単発で、60~70ダメージ出せるので、後々響いてきます。

それから、味方の武器種にもよりますが、あまり壁際に誘導しすぎると、切断系の武器が通りやすい腕に攻撃しにくくなります。

ハンマーや笛は後ろ足でもダメージが入るのでいいのですが、切断系の味方が多い場合は壁際は避けましょう。

味方が敵視を取った時の立ち回り方

中にはヘビィボウガン「ガイラアサルト・賊」を使ってガンランスより早く敵視を取るハンターさんもいます。

上手い人はすぐに敵視を取るので、この場合はこちらも攻撃役に回ります。基本は安全な後ろ側から突き砲撃を当てて、竜撃砲の冷却時間が終わったらできるだけすぐに撃つこと。ほぼ肉質無視の攻撃なので、これをやっているだけでかなり火力を取れます。

また、ガイラアサルト・賊はガードスキル全振りでも、ガンランスよりガード範囲が狭く、ベヒーモスの攻撃でめくられて被弾することがあるので、いつでも回復を撒けるようにしておいた方がいいですね。

装衣を使うタイミング

不動の装衣転身の装衣がおすすめです。不動は開幕の敵視取りや、ゴリ押しで敵視を取りに行くときに使えます。

転身も同様に、被弾するリスクを減らしながら敵視を取ることができます。

整備レベル3を付けているので、再使用時間は短くなってはいますが、できれば最終エリア突入時に、両方使えるようになっていることが望ましいですね。

最終エリアでは狭い上に、ミールストームが発生するとどうしても動きずらくなるため、状況を立て直すためにも装衣はかなり役に立ちます。

まとめ

今回は、極ベヒーモスを攻略するためのタンク役装備と、立ち回り方のご紹介でした。

ここまで書いててあれなんですが、あくまでガンランスメインでモンハンをやってきた私目線の攻略方法なので、他にもやり方は色々あると思います。

ただ、個人的にここまでガンランスが活躍するタイミングはそうそうないんじゃないかなと思ったりもするわけですよw

せっかくなんで、是非ともプロタンカーを目指して練習してみてはいかがでしょうか。

以上、あぽとらでした!




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