【MHW】新鑑定太刀「ガイラソード・火」は斬れ味優秀!匠不要の装備組んでみたよ!

こんにちは!あぽとらです。

今回のマム・タロトの特別調査から、新たな鑑定武器が追加されました。

私の場合、今までの配信で、ほとんどほしい武器はそろっていたので、最近のマム・タロトのクエストは、あまりやっていなかったのですが、今回は久しぶりに再挑戦!

ということで、さっそく強そうな武器をGETしてまいりました。

その名も「ガイラソード・火」。太刀の鑑定武器になります。

ガイラソードは、麻痺とか毒を持っていたのですが、生産武器である「天上天下無双刀」「カラミティペイン」が強かったので、あまり使っていませんでした。

【MHW】天上天下無双刀をドラケンシリーズで会心特化・達人芸運用する装備

2018.08.12

しかし、今回のガイラソード・火は、その両者と同等かそれ以上のスペックでした。

これにドラケンシリーズを使い、達人芸で運用する装備を組んでみたので、ご紹介します。

「ガイラソード・火」のスペック

  • 攻撃力:660
  • 斬れ味:白長め
  • 会心率:0%
  • 属性:要解放(火450)
  • スロット:3枠が1つ
  • 防御力ボーナス:+20
  • カスタム強化:1回

攻撃力こそ、天上天下無双刀(攻撃力693)よりわずかに低いものの、斬れ味が最初から長い白ゲージがあります。

つまり、天上天下無双刀やカラミティペインは、匠で白ゲージを出す必要がありますが、ガイラソード・火ではその必要がないため、他のスキルで火力を補うことが可能。

匠を積まなくて良い分、スキルの自由度が高いという訳ですね。



「ガイラソード・火」装備例1(会心100%+生存)

  • :オーグヘルムβ
  • :ドラケンメイルα
  • :ドラケンアームα
  • :ドラケンコイルα
  • :ドラケングリーヴα
  • 護石:攻撃の護石Ⅲ
  • 武器:ガイラソード・火

頭をオーグヘルムβにして、あとはドラケンでそろえました。

護石は火力を盛るために攻撃の護石を使用。

発動スキル・装飾品

攻撃レベル6、見切りレベル6、体力増強レベル3、超会心レベル3、弱点特攻レベル3、渾身レベル2、強化持続レベル1、無属性強化、竜騎士の証(達人芸)を発動。

装飾品は、超心珠×1、体力珠×3、痛撃珠×3、無撃珠×1を使用。

これでもかというくらい、火力スキルを発動させたうえで、体力増強レベル3で生存スキルも確保。

また、見切り+渾身+弱点特攻で会心率100%、それに超会心レベル3が乗り、達人芸で斬れ味が白のままという、なんかもう訳の分からない豪華仕様でありますw

使いこなすには、弱点を攻撃し続ける技術や、モンスターの攻撃・咆哮に見切り斬りを合わせていくことが必要になってきますが、太刀の動きに慣れれば相当な火力を叩き出すでしょう。

この生存スキル付きの装備で、既に前回の天上天下無双刀の装備を超えてしまっていそうですね…

「ガイラソード・火」装備例2(会心100%+挑戦者)

ここからの装備は、生存スキルである体力増強レベル3を外して、さらに火力を上げにいったものです。

  • :オーグヘルムβ
  • :ドラケンメイルα
  • :ドラケンアームα
  • :ドラケンコイルα
  • :ドラケングリーヴβ
  • 護石挑戦の護石Ⅱ
  • 武器:ガイラソード・火

防具は先ほどの装備例1と全く同じ。

護石を挑戦の護石Ⅱに変えただけです。

発動スキル・装飾品

見切りレベル6、攻撃レベル5、超会心レベル3、弱点特攻レベル3、挑戦者レベル3、渾身レベル2、強化持続レベル1、無属性強化、竜騎士の証(達人芸)が発動しています。

装飾品は、超心珠×1、攻撃珠×2、痛撃珠×3、無撃珠×1、挑戦珠×1を使用。

装備例1との違いは、攻撃レベルが5に下がった代わりに、挑戦者レベル3(怒り時に会心率+9%、基礎攻撃力+12)が入ったこと。

これにより、モンスターの怒り時には、先ほどの装備より少し火力が上がります。

装備例1とそこまで火力の差が出るわけではないので、生存スキル優先したいってハンターさんには装備例1の方がおすすめですね。

単純な火力で言えば、次に紹介する装備例3の方が上です。

「ガイラソード・火」装備例3(会心率100%+フルチャージ)

  • :ドラケンアーメットα
  • :エンプレスメイルβ
  • :ドラケンアームα
  • :ドラケンコイルα
  • :ドラケングリーヴβ
  • 護石渾身の護石Ⅱ
  • 武器:ガイラソード・火

胴だけ、ナナ・テスカトリのエンプレスメイルに変え、護石は渾身の護石を使用。

発動スキル・装飾品

見切りレベル6、攻撃レベル5、超会心レベル3、弱点特攻レベル3、フルチャージレベル3、渾身レベル2、強化持続レベル1、飛燕、無属性強化、竜騎士の証(達人芸)が発動しています。

装飾品は、超心珠×1、無傷珠×1、達人珠×2、攻撃珠×2、痛撃珠×3、無撃珠×1を使用。

この装備の場合、フルチャージレベル3を積んでいるので、体力が満タンの時には基礎攻撃力+20となり、かなりの火力が出ます。

武器のカスタム強化を回復カスタムにすれば、比較的発動も簡単。

やはりプレイスキルは要求されますが、モンスターの攻撃を的確に見切りながら攻撃し続けられるのであれば、相当強い装備であると言えます。

まとめ

今回は、新しい鑑定武器である「ガイラソード・火」を使った装備でしたが、いかがだったでしょうか。

ご紹介したように、天上天下無双刀などと比べると、非常にスキルを組みやすくなっているのが分かると思います。

また、今のところ作成はしていませんが、火属性を解放させて運用するのも普通に強いと思います。属性値450ってめっちゃ高いですからね…

鑑定武器の入手には、どうしても運が絡んでくるので、クエストの数をこなす必要がありますが、この太刀は是非とも入手しておきたい一振りでしょう。

鑑定武器が入手できるマム・タロトのクエスト用の装備についてはこちらの記事をご参照ください。

【MHW】「エンプレスシェル・冥灯」でマム・タロト攻略用装備を作ってみたよ!

2018.08.15

以上、あぽとらでした!




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