【MHW:I】アイスボーンのボリューム・エンドコンテンツについての考察

こんにちは。あぽとらでございます。

この記事を書こうとしていた矢先、追加アップデート第1弾で金獅子ラージャンの登場が明らかになりました。いったいどこまで作りこんでいるだ…

今回は発売直前に迫ったモンハンワールド:アイスボーンのボリュームと高難易度になると言われているエンドコンテンツについての考察となります。

アイスボーンは予想以上の大容量!

アイスボーンの開発が発表された当初は、開発陣からも「ワールドほどのボリュームまではいかない」旨の発言がされていました。私も、あくまで追加コンテンツということなので、当然のことかと思っていたのです。

が、しかし。。。

なんとゲームデータの容量だけで見ればワールドが20GBないくらいだったのに対し、アイスボーンは33GB!

何のせいでこんなに容量が大きくなるのかは分かりませんが、これだけ見てもアイスボーンのボリュームがワールドより少ないということはまずないのではないかなと考えています。

豪華すぎる追加モンスター

https://www.youtube.com/user/CapcomChannel

そもそも、アイスボーンで登場する新モンスターと復活モンスターの数が多すぎます。良い意味で!

アイスボーンは従来の作品でいう「G」に相当するものになりますが、今までのG作品でここまで多くのモンスターが追加されたというのは記憶にありません。

また、過去作で看板モンスターと言われるメインを務めたやつらが、ほとんど登場するんですよ。最初のPVでナルガやティガが出てきたときは、「あーちょっと復活勢もいるんかなぁ」くらいにしか思っていなかったのですが、最終PVが公開された時点で追加モンスターを見てみると、アイスボーンがどれだけ豪華な作品になっているかがおわかりいただけるかと思います。

とりあえず並べてみましょうか。

【追加モンスター】(2019/09/03現在)

  • バフバロ(新)
  • ブラントドス(新)
  • イヴェルカーナ(新)
  • ナルガクルガ(復活:MHP2Gメイン)
  • ティガレックス(復活:MHP2メイン)
  • ディノバルド(復活:Xメイン)
  • ブラキディオス(復活:MH3Gメイン)
  • ベリオロス(復活:MH3から)
  • イャンガルルガ(復活:MHPから)
  • ジンオウガ(復活:MHP3メイン)
  • 凍て刺すレイギエナ
  • プケプケ亜種
  • パオウルムー亜種
  • アンジャナフ亜種
  • オドガロン亜種
  • ディノバルド亜種
  • ネロミェール(新)
  • ラージャン(MH2から)

いや、多すぎでしょ笑

高難度エンドコンテンツの存在

こちらも容量が大きくなっている要因の一つかもしれません。

開発陣のインタビューで、ファンからのフィードバックに合わせて高難度のエンドコンテンツを用意していることが分かっています。

これがどんな内容なのか非常に気になるところ。

過去作のエンドコンテンツとしては4・4GのギルドクエストやX・XXの二つ名モンスターがあります。

エンディングの後に、新大陸の調査はまだまだ続きます!的な感じにするのであれば、未知の樹海を探索するという設定だったギルドクエストは、わりとMHWのコンセプトにはまっているような気もします。ピッケルで掘るゲームにするのはだけはやめてくれよな

最終PVで映っている新フィールドらしきエリアも、もしかするとエンドコンテンツとの関係性があるのかもしれません。背景に移っている岩山は大峡谷でしょうか?

背景に移っている岩山は大峡谷?
https://www.youtube.com/user/CapcomChannel

さて、ここまで色々と書きましたが、週末にはもう本編で遊べますので、この辺の謎も解けてくるかなと思います。

今までのモンハンにない、とんでもないボリュームの作品に仕上がっていることは間違いなさそうですね。

あとはやりこむ時間を見つけるのみ!笑

以上、あぽとらでした!




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