【MHW:I】βテストから分かるG級ガンランスの実力とは?

ついにベータ版も解禁され、発売まで2ヶ月と迫った「モンスターハンターワールド:アイスボーン」。

アイスボーンではティガやナルガといった人気モンスターの登場に加え、各武器にも新アクションが追加されています。

今回のベータテストでは全ての武器を触ることはできませんでしたが、とりあえず、メイン武器のガンランスはじっくり使うことができたので、今回はそのご紹介をしていこうかと思います。

今作は大丈夫か?G級ガンランス

ますはじめに、アイスボーンの発売が決まってから、かなり心配してたことがあります。

それは「G級でのガンランスの相対的弱体化」

過去のシリーズを見てみると、G級になると各武器種の攻撃力がどんどん上がる中、砲撃を軸とするガンランスは、砲撃レベルの上限の関係で、どうしても他の武器より火力が劣るというような状況が発生していました。

砲撃の火力がなさすぎて、殴ってるだけの方が強いやん!という感じです。(もはやランスでやれという状態)

要は、ガンランス、まぁ強いけど他の武器の方が強いよね~となっていたわけです。

さぁ、アイスボーンでは上手いこと調整してくれているのでしょうか?

ベータ版のガンランス

今回はマスターランク(G級)の武器が用意されていました。

砲撃レベル5の通常ガンランスです。

現時点でこの砲撃レベル5がMAXかどうかは不明。

ちなみに過去作ではレベル5が上限なのでたぶんこれ以上はないと思いますが。

ガンランスのクラッチクローアクション

アイスボーンから新アクションとして、全武器種共通でクラッチクローというものが追加されています。

スリンガーで打ち出すクローをモンスターに引っかけて、モンスターに飛び乗ることが可能。

飛び乗った後は、武器ごとの攻撃を繰り出せます。武器種により、モンスターに傷を付けて肉質を柔らかくできるものと、スリンガーの弾を落とさせるものとに分かれます。ガンランスは後者。

ただ、飛び乗ってもモンスターの動きを制限するわけではないので、攻撃モーションに入られるとダメージを受けて振り落とされます。

飛び乗るタイミングは見極めないと難しいですね。そしてダメージはあんまりないw

なお、武器攻撃の他にもクロー攻撃とスリンガー全段発射(ぶっとばし)を行うことができ、状況に応じて使い分けが必要になりそうです。

ガンランスの新アクション「起爆竜杭」

アイスボーンで追加されたガンランスの新技

スリンガーの弾を全弾使用し、起爆竜杭を装填。竜杭砲のモーション時にモンスターに起爆竜杭をくっつけるというものです。

起爆竜杭はモンスターに一定時間くっついたままとなり、ガンランスの砲撃が当たると反応して爆発し、追加ダメージを与えます。

装填時に使ったスリンガーの種類と段数により、起爆竜杭がくっついている時間の長さも変わるようです。

また、追加ダメージの威力は砲撃の威力によって変わるとのこと。

「起爆竜杭」は強いのか・・・?

じゃあ実際にどれくらいダメージを与えられるのか?ということで、少し調べてみました。

今回は砲撃レベル5の通常ガンランスのみですが、ドスジャグラスに与えた主な追加ダメージは以下のとおりでした。

【起爆竜杭による与えるダメージ】
通常砲撃 16
フルバースト 19×5
竜撃砲 40×3

本当てダメージと合わせるとフルバーストでは全段ヒットで226+95=321

竜撃砲であれば約270+120で390

と、そこそこのダメージになることが分かります。

まぁそもそも竜杭砲をくっつけて、そこに竜撃砲やフルバーストを当てるまでの手間を考えると、もうちょっとダメージ出てもいいような気はしますけどねw

ちなみにここには砲術スキルが乗っていないので、砲撃レベルやスキルにより、さらに大きいダメージを出すことも可能かもしれません。

個人的にはダウン時などに連射できるフルバループがかなり強いような気がしています。

ただ、起爆竜杭へ砲撃を当てないと反応しないので、しっかりと狙う必要はあります。

当たり前ですが、ティガレックスのように動き回るモンスターに当て続けるのはかなり難しいです。

「起爆竜杭」の効果時間

一定時間くっつくということですが、実際どれくらいなのか?ということで計測してみました。

今回はスリンガー装填数UPレベル3が発動している状態ですが、以下のとおりでした。

石ころ×35での装填:約1分30秒
尖鋭石×4での装填:約2分20秒

モンスターが落とす強力なスリンガー弾の方が、効果時間が長いようですね。

G級ガンランス性能まとめ

今回使用してみて感じたのは、「起爆竜杭」は面白いけど、かなりクセが強いということ。

起爆竜杭をくっつける時のモーションは竜杭砲と同じなので、隙が大きく、動き回るモンスターには適当に撃っても当てにくいと思います。

少なくともβ版のティガレックスには、とてもじゃないけど使いこなせる気がしません。

個人的には起爆竜杭をわざわざ撃ち込んで、そこにさらに砲撃を当てにいく手間を考えるなら、そのまま竜杭砲撃ってダメージ稼いだ方がいいんじゃないかと思ってしまいました。

もちろんガンランスの種類にもよるんでしょうけど。

マルチだったらもう少し強いのかな?

とにかく使い手の練度とアイデアが試されそうな新アクションという感じですね。個人的にはヒートゲージのようなクソシステムが来なくて一安心しておりますが(笑)

以上、あぽとらでした!

【2019/8/27追記】ガンランス調整内容

やはりガンランス(というか起爆竜杭がw)だけは、相当評価が悪かったらしく、アイスボーン本編では調整が入るようです。

まず、起爆竜杭については、誘爆ダメージと装填速度がアップ。

加えて、装填時にガード判定が発生。ガード性能によっては、そのまま起爆竜杭に派生するようです。

おそらくのけぞりが出なければ、反撃として起爆竜杭が使えるようになっているものと思われます。

また、この画像にはありませんが、放射型の溜め砲撃の威力と溜め時間が短縮されるようです。通常型についても、フルバーストの威力を上げる調整がなされています。

現状、拡散型の突き砲撃がかなり強いので、放射型・通常型を上方修正してバランスを取っていこうということでしょうか。

いよいよ発売間近に迫ったアイスボーン。今週末には3回目のβテストがあり、イヴェルカーナとも戦うことができるようです。

各武器、それぞれ調整が入っているので、まだ確認できていない人は第3回βテストでしっかり触っておきましょう!以上、あぽとらでした。




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