【MHW:I】ライトボウガン「黒羽の弩Ⅱ」「盛者必衰―散華―」で徹甲榴弾特化装備を作ってみたよ!

こんにちは。マイペースにアイスボーンを楽しんでいるあぽとらでございます。

プレイする時間は、夜に子どもを寝かしつけてからなので、慢性的な睡眠不足です。

さて、そんなペースでやっていますので、なかなか色んな装備を揃えたりするのにも時間がかかるんですよね。

本当はそれぞれのモンスターに合わせて各武器種の専用装備を作りたいんですが。

今回は、最近野良マルチでも良く見るようになった、徹甲榴弾をメインに撃つライトボウガン、いわゆる徹甲ライト装備を紹介したいと思います。

徹甲榴弾とライトボウガンについて

まず、徹甲榴弾は通常弾や属性弾と違い、着弾した場所に一定時間張り付いた後、爆発して固定ダメージを与える弾です。

モンスターの頭部に当てた場合、気絶値を溜めることができ、主にスタンを狙って使用される場合がほとんどです。

非常に強力な弾ですが、反動やリロードの隙が大きく、MHWでは一部のヘビィボウガンで使用される程度のものでした。

また、モンスターの頭部をうまく狙えない場合、固定ダメージとはいえ、やや火力不足に陥りがち。

しかし、アイスボーンからはライトボウガンの回避ステップに合わせてリロードを行うことができる「回避装填」が実装されました。

これにより、リロードの隙をカバーできるようになっています。また、徹甲榴弾の威力を上げる砲術スキルも、シリーズスキルを発動させれば、砲術レベル5まで上げることが可能。

さらに、徹甲榴弾レベル2の速射に対応したライトボウガンも登場し、本格的に徹甲ライトが日の目を見るようになりました。

武器紹介①「盛者必衰―散華―」

カスタマイズは回避装填×2、反動抑制×2

今作のラスボスを務めるアン・イシュワルダのライトボウガン。

高い攻撃力に徹甲榴弾レベル2が単発自動装填、徹甲榴弾レベル3が2発装填可能。

この武器の強みは、麻痺弾レベル2と睡眠弾レベル2の両方を撃つことができる点。

マルチプレイだと、例えば徹甲榴弾でスタン⇒落とし穴⇒麻痺⇒睡眠と1人で鮮やかに連続拘束を決めることも可能。

デメリットとしては、徹甲榴弾レベル3の反動が大で運用することになるので、撃った後の硬直がやや長く、足が止まってしまう点。ややフットワークが鈍りますが、慣れればさほど気にならないレベルでしょう。

武器紹介②「黒羽の弩Ⅱ」

カスタマイズは回避装填×2、反動抑制×2

続いて紹介するのはイャンガルルガのライトボウガン。最終強化には傷ついたイ
ャンガルルガの素材を要求されるため、作成時期はこちらの方が遅くなります。

盛者必衰より攻撃力は劣るものの、徹甲榴弾レベル3を反動中で撃つことが可能。歩きながら撃てるのでフットワークがかなり軽め

また徹甲榴弾レベル2の速射にも対応しています。デメリットとしては、徹甲榴弾レベル3の装填数がデフォルトで1なので、スキル装填拡張レベル3が必須になってくるという点。

また、麻痺弾、睡眠弾も撃てません。ソロではこちらのライトボウガンが良いかもしれませんね。

徹甲ライト用装備例

  • :EXゾラマグナヘッドα
  • :EXゾラマグナハイドα
  • :EXレックスロアアームα
  • :EXゾラマグナスパインα
  • :EXアーティアグリーヴβ
  • 護石:業物の護石
  • 武器:盛者必衰、黒羽の弩Ⅱなど

ガンランス装備でもお世話になっている、EXゾラマグナシリーズを使った装備です。

あとは、生存スキルを確保しつつ、できるだけ攻撃力が上がるような組み合わせにしてみました。徹甲榴弾の威力は武器の攻撃力に依存するためです。

ガルルガライト「黒羽の弩Ⅱ」を使う場合は、装填拡張レベル3が必須なので、装飾品の難易度がやや上がります。

装飾品が無い場合は、装填拡張のついた防具に変更するか、装填拡張をつけずにラスボスライト「盛者必衰」を使用するかですね。ラスボスライトはデフォルトで徹甲榴弾レベル3の装填数が2あるので、装填拡張は必須ではありません。

スキル・装飾品

あくまで一例ですが、例えば黒羽の弩Ⅱを使用する場合、装填拡張レベル3が必須。その他砲術レベル5、フルチャージレベル3、攻撃あたりはなるべく入れておきたいですね。

回避装填を連続で行うとスタミナ消費が激しいため、体術もレベル1~2くらいはあった方がいいと思います。あとはスタンを狙いやすくするためにKO術を入れたり。この辺はお好みでどうぞ。

まとめ

最後に徹甲ライトのメリット・デメリットをまとめて終わりにしたいと思います。

徹甲ライトのメリット(強み)

  • スタンによる拘束力が強い
  • 足が速く、立ち回りが強い
  • 麻痺や睡眠によるサポートも可能
  • 生存率が高い

徹甲ライトのデメリット(弱み)

  • ソロだとやや火力不足
  • 防御力が弱く、ガード不可のため、不意な一撃に弱い
  • 弾切れになるとキャンプに戻る必要がある

総じてマルチプレイでは拘束力が強く、生存率が高いことから非常に活躍しやすい装備です。

今まで剣士ばっかりやってきたハンターさんにも、一度試してみてほしいですね。

以上、あぽとらでした!




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