フッ素は有害?毎日使うからこそ気を付けたいフライパン・炊飯器・歯磨き粉

親は子どもに対して健康に育ってほしいと思うのが当たり前ですね。私も例にもれず、最近は子どものために色々と勉強をするようになりました。決してゲームばっかりやっているわけじゃありません。

 


今回は「フッ素」について考えてみます。フッ素は私たちの身近に存在するものの中に含まれています。家で使っているフライパンや炊飯器などは、ほとんどがフッ素加工(テフロンも同じ)のものではないでしょうか。

昔から言われているので知っている人は知っていると思いますが、フッ素そのものは強い酸化性を持ち、人体に有害であることが分かっています。

フッ素はなるべく摂らない方が良い

フライパンや炊飯器にフッ素加工がなされているということは、日常的に体内にフッ素と取り込んでいるということです。フッ素はガンなどの病気を引き起こす神経毒とされていますので、摂取しないに越したことはありません。

フッ素加工されているフライパンや炊飯器は、焦げが付きにくく、簡単に洗えるのでとても使いやすいのですが、高温で加熱するとフッ素加工がはがれやすくなります。きれいに使えるのは1年~2年といったところかと思います。

再度コーティングをするくらいなら、新しいものに買い替えることのほうが多いですよね。短いサイクルで買い替えてもらえるなら、メーカーさんとしては嬉しいことです。もったいないですけど。

フッ素が有毒だ!という話をすると、普段取り込んでいる少量のフッ素では人体に影響を及ぼさない、と言われる方もいると思います。たしかにそうかもしれません。フッ素は歯磨き粉にも含まれていますので、虫歯の予防になっているのかもしれません。

でも、私としては子どもに猛毒だと分かっているものは摂らせたくないというのが本音です。将来病気になって後悔するくらいなら、今から気を付けて、やれるだけのことはやってあげたいと思います。もうなんか、気持ち的な話ですけどね。

とりあえずフライパン・炊飯器・歯磨き粉を変えました

早速、家で使っているものを買い替えてみました。店舗で販売しているものでは見つけにくいこともあるので、ネットで買ってしまうのがおススメです。特にフライパンなんかは、フッ素加工以外のものはお店ではなかな見かけませんね。

フライパンはフッ素加工のものから鉄製のフライパンに変えました。

フッ素加工のものより、手入れは少し面倒ですが、長く使えて空焚きも大丈夫。強火でも気にせず美味しい調理ができます。

炊飯器は今でも使っていますが、なるべく土鍋でご飯を炊くようにしました。土鍋にすると少々手間はかかりますが、何より飯が美味いです。お焦げがちょっとつくくらいが一番良いですね。種類はたくさんありますのでお好みで。

ついでに歯磨き粉も変えました。これも探せば種類はいくつかあると思います。

まとめ

今回はフッ素を子どもから遠ざけるという観点から、フライパン・炊飯器・歯磨き粉を変えたというお話でした。これを機に、私も健康的な料理のできる父親を目指したいと思います!




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