【危険】子どもは特に注意!身を守るために食品表示で気を付けている項目

私はほとんど自分で料理をしません。独身時代はコンビニや、スーパーの惣菜をよく購入して食べていました。

しかし、あまり外食に偏りすぎると健康には良くないですよね。そこで今回は、私が食品を買う際に注意している(避けるようにしている)表示項目を一部紹介します。

マーガリン、ショートニング

これらは、パンやお菓子を買うとよく目にする項目かと思います。最近では有名になってきていますが、これらには発癌性物質とも言われる「トランス脂肪酸」という添加物が含まれています。

他にも動脈硬化や高血圧、糖尿病、心臓病のリスクが上がるとされています。

トランス脂肪酸は毒物として、海外では販売中止になっている国もありますが、日本では普通に流通しています。食品表示は見れませんが、大手の外食チェーン店などに出てくるものも、気をつけた方が良いかもしれませんね。

ちなみに私は、結婚する前に3年一人暮らしをしていました。その時期、よくスナック菓子を食べていたのですが、健康診断で中性脂肪が高いと言われたことがあります。それを期に、お菓子をあまり食べなくなってからは数値が正常値に戻りました。

白砂糖

お菓子を買うとほぼ何にでも入っているので、完全に遮断することは不可能に近いですが、なるべく摂取しないようにしています。私たちの身の回りに流通している砂糖の多くは、有害な食品添加物であると言われています。

白砂糖の摂り過ぎによって起こる主な症状としては、カルシウム不足、肥満、心臓病などが上げられます。カルシウムが不足すると、もちろん虫歯になりやすくなります。甘いものを食べると虫歯になるというのは本当ですね。

また、子どもに砂糖を与えすぎると、アドレナリンが必要以上に多く分泌され、思考力や集中力が低下したり、短気で暴力的になるという海外の研究もあるそうです。

さらに、砂糖には依存性があります。たしかに、甘いものって毎日食べていてもすぐ欲しくなってしまうんですよね…

他にも「スクラロース」のような人工甘味料にも注意した方が良いでしょう。

うま味調味料、アミノ酸など

ぼやっとした表記ですが、これに入っているものはグルタミン酸ナトリウム(MGS)です。特に赤ちゃんには要注意で、脳の発育を遅らせたり、生殖機能や甲状腺の障害を引き起こすと言われています。

アミノ酸だから身体に良さそう!と勘違いしてしまう人も多いかもしれませんね。

インスタントラーメンやソーセージ、アイスクリーム、コンビニ弁当などには、グルタミン酸ナトリウムをはじめとする有害な添加物がたくさん入っています。毎日食べている人は特に注意した方が良いと思います。

まとめ

他にも色々あるのですが、また機会があれば記事にしたいと思います。大事なのはまず、食品表示をちゃんと見るクセを付けて、余計なものが入っていれば、なるべく避けることだと思います。


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