我が子のために購入!シャープの加湿空気清浄機KI-GS50の使用感・レビューなど

今月で早くも息子が1歳2ヶ月目をむかえました。

ある日、あまりモノを欲しがらない妻から、「子どものために加湿器と空気清浄機が欲しい」と言われました。

私は今までの人生で、加湿器と空気清浄機は使ったこともなければ購入したこと もありません。つまり、そもそもの必要性がよく分かっていませんでした。

加湿器はなんとなく空気が乾燥しているから、あったらいいかなと思いましたが、空気清浄機については効果もよく分からないし、本当に要るのか?と。

まぁ花粉とかPM2.5とか取ってくれるのならちょっと欲しいかなというくらい。

とりあえず、息子のためと思って色々と調べてみた結果、シャープの加湿空気清浄機KI-GS50というやつを購入するに至りました。

なので、今回は購入した際の条件や、実際に使ってみた感想などを書いておこうと思います。

製品の種類は無数にある

だいたい予想はしていましたが、こういう家電はとくかく種類が多いです。加湿器単体でもかなりの種類があるし、今では空気清浄機に加湿機能がついたものもたくさんあります。

今回購入したものも、加湿機能がついた空気清浄機です。

全部見てられないので、まずは最低限の条件を設定。

①製品の種類
加湿器と空気清浄機の両方の機能がついているもの。
空気清浄機が特に必要のない方は、加湿器単体で買う方が、種類も性能も選べる幅が広がります。

②使用場所・広さ(←重要!)
リビング(木造14畳くらいまで)での使用を想定。これを大きく間違えるとせっかく良いモノも使い物にならなくなります。

ちなみに私は値段をケチってしまったので、この設定を若干ミスっています(笑)

③大きさ
なるべく小さいもの

④価格(予算)
~4万円まで!

⑤メンテナンス(←重要!)
汚れにくく、手入れがしやすく、フィルター等が洗いやすいもの。特に加湿機能がついているものは、頻繁にお手入れをしないとフィルターが詰まってしまったり、雑菌等が繁殖して不衛生になってしまいます。

とりあえずこれくらいは決めておくと、製品の絞り込みが楽になると思います。

以上の条件から、2016年秋にシャープから発売されたばかりの機種KI-GS50とKI-GS70のどちらかを選ぶことにしました。

この2つの機種の違いは「適応面積」の違いです。

KI-GS50は空気清浄が23畳まで、加湿が木造9畳(プレハブ洋室15畳)まで。
KI-GS70は空気清浄が31畳まで、加湿が木造11畳(プレハブ洋室18畳)まで。

当然後者の方がサイズは少しだけ大きくなります。

我が家は木造で、キッチン・リビングと和室がつながっており、両方足すと14畳くらいになるので、加湿の性能まで考慮すると、後者が望ましいのです。

しかし、電器屋さんでどれだけ値切っても予算の4万は切れそうにない(2016年12月末時点で最低47,000円ほど)ので、結局前者のKI-GS50を38,000円で購入しました。

ネットの最低価格くらいまで交渉させていただきました。

現在はもうちょっと値段が下がっていて、お買い得のようです。

使ってみた感想


購入してから1ヶ月半ほど、自宅のリビングに置いて使用しました。正直、空気清浄の機能については、実感としてはよく分かりません(笑)

ただ、プラズマクラスターの効果なのかわかりませんが、静電気でバチバチっとなることがなくなったような気がします。たぶん。

あと、本体後ろのフィルターを掃除したのですが、予想以上にゴミが溜まっていて、知らないうちに、ホコリ等を吸い取ってくれていました。

我が家のリビングでは、十分仕事をこなしてくれているようです。これからの花粉の季節にも活躍を期待したいと思います。

それから、加湿機能の方ですが、こちらはエアコンを付けている状態で、なんとか43%前後の湿度を保っています。

快適に過ごすための湿度は、40%~60%と言われていますから、最低限の湿度は保ってくれているようです。まぁインフルエンザ対策まで考えると50%くらいの湿度がほしいところですが。

この点は大きい方のKI-GS70を購入しておいた方が良かったかもしれません。

こちらの加湿フィルターも1ヶ月経って結構汚れていたので、水洗いで掃除しました。汚れがひどい場合は、クエン酸等を使って掃除するのが良いようです。

ここのメンテナンスを怠ると、加湿能力が低下したり、雑菌の繁殖につながります。うちのような、小さい子どもがいる家庭は特に注意ですね。

まとめ

つらつらと書きましたが、以下に私が感じたメリット・デメリットをまとめておきます。

メリット
○サイズがコンパクト
○3万円台で購入できる
○ある程度の広さのリビングでも対応できる
○各種フィルターの手入れがしやすい

デメリット
○加湿能力は最低限(550ml/h)

3万円台で購入できる加湿空気清浄機としては、シャープのKI-GS50はなかなかコスパがよろしいのではないかと思います。

ただし、使う場所があまり広すぎる場合は、効果を十分に感じられないので、購入する前にじっくり考えた方が良いかと思います。

以上、シャープの加湿空気清浄機KI-GS50のレビューでした。


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