【懐かしい】WiiUバーチャルコンソールでおススメのゲームPart4『星のカービィ夢の泉の物語』

おすすめシリーズ第4弾です。今回は『星のカービィ夢の泉の物語』を紹介します。

どんなゲーム?

ファミリーコンピュータで1993年に発売された星のカービィシリーズ、アクションゲームの王道。カービィシリーズの中でも初期の方(第2作目)で、僕は小学校低学年くらいのときに友達の家でプレイしていました。その頃はまだゲーム機を買ってもらえなかったので。。

舞台は平和な国プププランド。夢の泉にあるスターロッドの力で住民は夢を見ることができました。しかし、ある日デデデ大王がスターロッドをバラバラにして隠してしまいます。カービィは皆の夢を取り戻すため、スターロッドを集める冒険に出るのでした。

コピー能力ができたのはこの作品からです

今でこそお馴染みのカービィのコピー能力ですが、夢の泉で初めて導入されたシステムでした。

ゲームボーイで発売された無印作品「星のカービィ」ではまだコピー能力はなかったのです。私より下の年代だと知らない人も多いかもしれませんね。吸って、吐き出す、飲み込む、それだけでした。

ちなみに、最近のカービィシリーズではコピーをすると、カービィが帽子を被ったりと見た目も変わるのですが、夢の泉の物語で登場するコピー能力ではそのような変化はありませんでした。吸い込みの変わりに別の技が出せるようになるだけです。

例外として、UFOをコピーしたときは、カービィ自身がUFOになり、空中を素早く移動できる他、ボタンの長押しで強力なチャージショットを放つことができました。UFOになれるのは限られたステージだけなんですけどね。

メタナイトが初登場したのもこの作品です

今ではメインキャラクターの1人となっているメタナイトですが、夢の泉で6番目のボスキャラとして初登場しました。このときから、コピー能力「ソード」で戦うという演出がなされています。

他のワンパターンなボスと違って、不規則に動いてくるので、結構苦戦した方も多いのでは。

ちなみにボスとして戦う以外にも、ステージの途中で無敵キャンディをくれたりします。

ステージ名の豆知識

夢の泉に登場するステージ(レベル)名には面白い共通点があります。以下に並べてみましょう。

LEVEL1:VEGETABLE VALLEY(ベジタブルバレー)
LEVEL2:ICECREAM ISLAND(アイスクリームアイランド)
LEVEL3:BUTTER BUILDING(バタービルディング)
LEVEL4:GRAPE GARDEN(グレープガーデン)
LEVEL5:YOGURT YARD(ヨーグルトヤード)
LEVEL6:ORANGE OCEAN(オレンジオーシャン)
LEVEL7:RAINBOW RESORT(レインボーリゾート)

共通点①
一つ目の単語がLEVEL7以外全て食べ物。食いしん坊のカービィらしいですね。

共通点②
一つ目の単語と二つ目の単語の頭文字が同じ。後の作品にも引き継がれています。

共通点③
各LEVELの頭文字を順番につなぎ合わせると「VIBGYOR」となり、英語で虹の色を覚えるための単語を意味しています。

まとめ

ファミコンというかなり昔のゲーム機でありながら、完成度は抜群に高い作品です。BGMもレトロな雰囲気を出しつつ、良いものが揃っています。これ書いてたらまたやりたくなってきました。

以上、『星のカービィ夢の泉の物語』の紹介でした!


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