身長176㎝の僕が子ども乗せ電動アシスト自転車「ギュット・アニーズ・DX」を選んだ理由【タイヤ20型】

ついに、念願の子ども乗せ電動アシスト自転車をゲットしたあぽとらです。

購入したのはPanasonicの人気シリーズ「ギュット・アニーズ・DX」というやつです。最近、乗ってるお母さん多いですよね。

今回は、数ある電動自転車の中から、このギュット・アニーズ・DXを選んだ理由、ポイントなどをご紹介したいと思います。

ギュット・アニーズ・DXを選んだ理由

まず、前提知識として、ギュット・アニーズ・DXは主に以下のような特徴を持った自転車になります。

  1. タイヤのサイズは20型
  2. 最初から後ろのチャイルドシートがついている
  3. 2017年時点では比較的大きい16Ahのバッテリー
  4. 前カゴ標準装備
  5. 前のチャイルドシートを後付けして、3人乗り可能

これらの特徴が、僕の欲しいポイントを、だいたい押さえてくれていました。

ちなみに、上で書いたような特徴を持った自転車は、YAMAHAやブリヂストンでも出ていますが、バッテリーで見るとPanasonicがやはり優秀です。

もし、今の16Ahのバッテリーがダメになったとき、さらに上位の20Ahのバッテリーを購入して使用することも可能です。

まぁ、今のバッテリーを使い果たした時には、もっと容量の大きいバッテリーが出てるんじゃないかとは思いますが・・・

あとはもう、デザインですね。これはもう個人の好みなので、YAMAHAの方が可愛い!っていう方もいらっしゃるでしょう。

それでは、ここからは、もう少し詳しく解説していきます。

タイヤのサイズは20型か?それとも26型か?

ぶっちゃけ、これで一番悩みました。

公式の説明によると、20型は乗車適応身長141㎝以上、26型は145㎝以上となっています。

一般的に20型は、身長の低い人でも安全に乗れて、26型は長身の人でも乗りやすい、と言われています。

僕の場合、自分の身長が176㎝、妻が165㎝と、26型がピッタリくるくらいのデカさ。

最初は26型にしようかなぁと思っていたんですが、とりあえず、実際に乗ってみないと分からんということで、自転車屋さんへ行くことにしました。

で、20型は僕には窮屈かな?と思いながら一応乗せてもらったところ、これが全然乗りやすかったんですよね。

身長176㎝の僕が乗っても、非常に快適です。

その他にも20型には以下のようなメリットがあるので、結局20型を購入することにしました。

  • 後ろのチャイルドシートの位置が低いので、子どもを乗り降りさせやすい
  • 重心が低いので、子どもを乗せてもふらつきにくい
  • 足の短さに定評のある僕でも、余裕で両足が地面につく

そもそも、子どもを乗せることが大前提なので、やはり少しでも安定して走れる方が良いよなぁということですね。

乗り心地には個人差があるので、必ず店舗で試乗することをおススメします!

スポンサーリンク

チャイルドシートは前か?後ろか?それとも両方か?

チャイルドシートは、最初は後ろ、ゆくゆくは両方、子どもが大きくなったら、両方外してママチャリ運用を想定していました。

ちなみに、ギュットシリーズでも、最初からにチャイルドシートが付いているもの、最初から後ろにチャイルドシートが付いているもので、分かれています。

私が購入したギュット・アニーズは、最初から後ろのチャイルドシートがついているシリーズになります。

今出ている種類は、3人乗り対応の自転車が多いので、後付けでチャイルドシートを付ければ、どのシリーズでも3人乗りできちゃうって場合が多いんですけどね。

んじゃ、何が違うんや?ってことなんですけど、前のチャイルドシートとハンドルの形が、かなり違ってきます。

また、前カゴの付け方も違います。

最初から前のチャイルドシートが付いている種類

この種類(ギュット・ミニ・DXなど)は、ハンドルの形がU字型になっており、ハンドルの間にチャイルドシートをすっぽり挟みこむような形になっています。

かなりしっかりとしたチャイルドシートになっていますね。

この種類に前カゴを付ける場合、前のチャイルドシートを外して、前カゴ(別途購入)に付け替える必要があります。

Panasonicより引用

最初から後ろのチャイルドシートが付いている種類

僕が購入したのはこの種類です。ハンドルの形はよくあるママチャリのような形で、ハンドルの手前にチャイルドシートを取り付ける形になります。

先ほどのものと比べると、ややコンパクトな作りに見えますね。

Panasonicより引用

こちらのメリットとしては、前のカゴ(標準装備)を外す必要がないという点。買い物などに行くことを考えると、やっぱり荷物を入れるカゴがあった方が便利です。

ただし、ハンドルの手前にチャイルドシートを付けるので、ちょっとガニ股気味に乗らないと、足がチャイルドシートに当たってしまうと思われます。

チャイルドシートの結論

これも、好みで分かれますが、U字型のハンドルのデザインが、個人的にあまり好きではなかったですね。

子どもが大きくなってから、チャイルドシートを外してママチャリ運用をするときにも、やはりU字型のハンドルよりも、普通の形をしたハンドルの方が良いかなぁと。

あと、前のチャイルドシートは、子どもが2歳以上になってきたら、おそらくあまり使わないでしょうから、付けているのも少しの期間です。

僕は以上のことから、後ろのチャイルドシートをメインに使用するギュット・アニーズを選びました。

大容量のバッテリーが付いている

Panasonicの電動アシスト自転車は、他のメーカーと比べて、バッテリーの容量が大きいものが多いです。ただし、その分値段は上がります。

実際、16Ahより少ない、12Ahのバッテリーでも、近所を走る分には十分な容量かと思います。

僕の場合、スマホでも何でもそうですが、とりあえずバッテリーは思考停止でデカい容量のやつ買っとけ!っていう考え方なので、16AhのバッテリーがあるPanasonicの自転車を選びました。

20Ahのもあったんですが、ちょっと予算オーバー(泣)

ちなみに、バッテリーはここに付いています。ちゃんと鍵でロックされており、簡単に取られないようになっています。

まとめ

今回は、ギュット・アニーズ・DXを選んだ理由ということで、ご紹介してきました。

電動アシスト自転車は、かなり高い買い物になるので、買ってから思っていたのと違う!とならないように、しっかりとリサーチしましょう!

ちなみに、上でも書いたように、一度店舗で試乗してほしいのですが、実際に購入するときは、ネットで購入した方が安くつく場合が多いです。

私もネットで購入して、定価より25,000円ほど安く買うことができました。

これから購入を考えているお父さん、お母さん、是非自分にピッタリの1台を探してみてくださいね。

アップリカのチャイルドシート「ディアターンプラス」の使用感、レビューなど

2015.12.20


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です