お掃除ロボットのハイエンド機種「ルンバ875A」を4万円台でGETした話

ついに手に入れてしまったのです。あのお掃除ロボットを。

前からずっと欲しいと思っていたけど、種類がかなり多く、どれを買うか調べ尽くすのに、少し時間がかかってしまいました。

最終的に購入したのは、Amazon限定で販売しているアイロボットの「ルンバ875A」

今回はここに至った経緯などを書いていきたいと思います。

お掃除ロボット購入にあたっての前提条件

まず、家電を買うときはいつもここから。

この条件設定をつめておかないと、後で絶対後悔しますからね。

とりあえず我が家の場合はこんな感じでした。

  • 予算:5万円程度
  • 使い方:子どもがいつも遊ぶリビング・和室の掃除(毎日ホコリが溜まるため。その他の場所は基本掃除機で)
  • 吸引力:ハウスダストまでしっかり取ってほしい(子どもが小さいため)
  • バッテリー:できるだけ長持ち
  • メーカー:こだわり無し
  • その他:お手入れしやすいもの

まず、予算について!

お掃除ロボットって、調べたことのある人ならわかると思いますが、基本高価です。

中には安価なモデルもありますが、機能は価格相応と考えた方が良いでしょう。

んで、うちは私が現在育休中であまりお金がないので、とりあえず5万円くらいで探してみることに。

資金が潤沢にある方は、10万円以上する最上位機種を買うのが間違いないと思いますね。

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どこまでロボットにやらせたいか?

これはお掃除ロボットを選ぶ際に極めて重要です。

なぜなら、下位機種と上位機種では、自動で掃除できる範囲がかなり違ってくるからです。

掃除機はもうかけたくないので、全てお掃除ロボットにやってほしい!という人は、ルンバ900シリーズや、Panasonicのルーロの最上位機種なんかを選んだ方が良いですね。

あのクラスになると、ロボット自体にカメラが付いていて、自分がどこを掃除しているのか、ちゃんと把握しながら動きます。

カメラが付いていない機種(ルンバの800シリーズやルーロRS300等その他多くの機種)は、自分がどこを掃除しているか分からないので、基本的にランダム走行という方式になります。

ただし、カメラ付きの最上位機種になると、前述したように10万円を軽く超えてきます

ぶっちゃけ、よっぼど広い家に住んでいるのでなければ、ここまでのスペックは必要ないでしょう

うちの場合、1階のほとんどを占めるリビングと和室を毎日掃除できればそれでOKなので、一般的なスタンダードモデルで十分。

両方足しても20畳もなかったと思うので。

あと、どれだけ高性能な機種を買っても、ロボットがちゃんと走行するために、床に置いているものをよけたり、机の椅子を上げたり、おもちゃを片付けたりしなければいけないのは同じことなので、その手間は上位機種でも変わりません。なかなか全て自動というわけにはいかないのです。

メーカーはどこがいい?

メーカーは、最終的には個人の好みになってきますが、私の場合、ルンバかPanasonicのルーロ、どちらかにしようと考えていました。

Panasonicは個人的に家電でかなり好きなメーカーなので、色々最後まで調べました。

お掃除ロボットのマーケットでは、ほとんどのシェアをルンバが占めていますが、Panasonicの機種もなかなか良いのが揃っています。

ただ、ちょっと惜しかったのが、ルンバに比べて、まだあまりルーロの機種が少ないこと。(ルンバが多すぎるってのもあるがw)

ルンバを調べれば調べるほど、ここまでのスペックでここまで値段を下げたものっていう細かいやつが出てくるんですよね。

まぁ大きく言えばルンバは600シリーズ、800シリーズ、900シリーズの現在は3つしかないんですが、付属品やバッテリーの違いなどで、値段が結構違ってくるんです。

で、ルンバの800シリーズは、カメラが付いてないこと以外は900シリーズと比べてもそこまで劣らない本体性能なんですよね。

(ルンバ875Aをしばらく使った今では900シリーズのスペックはやはり要らなかったなと確信を持っていますw)

一方、ルーロの方はというと、ルンバの800シリーズと同じくらいの性能なのがルーロMC-RS300という機種。

こちらがルンバより優れている点としては、超音波センサーで障害物を感知すること、部屋の隅まできれいに掃除できる(らしい)ことなど。あと、ダストボックスとフィルターが水洗いできるのは衛生面でかなり良いですね。

ルンバは、超音波センサーを搭載したルーロに比べると、物へぶつかることは多くなると言えます。あまり家具に当てたくない!って方はルーロの方が良いかもしれません。(そもそも子どもがいたらそんなモノ置いてないが)

以上、総合的に見ると、ルンバ800シリーズとルーロMC-RS300は、どちらもなかなかのハイスペックでありながら、私の条件設定をきちんと満たしてくれそうだったので、安い方にしようと決めました。

で、見つけたのがこちら。

なにー!4万円台であるじゃないか!Amazon限定だけど!

しかもなんやったら他の600シリーズの方が高いやん!w

ちなみにルーロの方はこちら。

5万円ちょいで売ってますね。

意外だったのでもう一度言いますが、ルンバ875Aは800シリーズでありながら4万円台(2018/6/21現在)で売っていますが、他でルンバ691がそれ以上の価格で売っていたりします。

これは、付属品が多かったり、スマホ対応機能が付いていたりするためだと思われますが、それらはあくまでオマケ。本体性能は間違いなく800シリーズの方が上回っていますので、よほどこだわりがなければ、コスパに優れる875Aをおすすめします。

ルンバ600シリーズは800シリーズに比べて、ローラーがブラシだったりセンサーの種類が違ったりします。要は清掃能力が少し800シリーズよりは劣るわけですね。

まとめ

ということで、めでたく我が家にルンバがやってきました。

さっそく初日にリビングと和室を掃除してもらったのですが、これがけっこう衝撃的でした。(良い意味で)

長くなりそうなのでまた別の機会に書きたいと思いますが、ルンバが来てからは、毎日自分が掃除機をかけるより部屋がキレイになっています。

掃除機をきっちり自分でかけるとだいたい15分くらいはかかるので、毎日その時間に別のことができると考えると、なかなか良い買い物だったと思いますね。しかも自分でやるよりきれいになるしw

繰り返しますが、お掃除ロボットを選ぶ際にはとにかく、自分の家でどれくらいのレベルまで動かしたいか。そこをちゃんと押さえてから購入すれば失敗はしないと思います。

以上、あぽとらでした。

 

 


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